キトサンに関する研究報告例
テレビ・新聞での報道
(資料出展)
  @『キチン・キトサンの不思議な力』【金子今朝夫著】荒地出版
  A『キトサンの驚異』【今村博尚編著】日東書院
★1986年 NHK教育科学「びっくりビジョン」
   ・キトサンには抗菌性があり、植物の発芽生長を助ける機能がある。
   ・キトサンは体の免疫機能を高め、ガン細胞の増殖を阻止する機能がある。
★1987年 テレビ朝日「EAT9」
   ・キトサンは血液中のコレステロール値を下げる。
   ・動物実験の結果、キトサンは体の免疫力を高め、ガン細胞の増殖を抑えた。
   ・キトサンは汚水処理などの水質浄化に有効である。
   ・カニ殻は、古い文献には血行促進・腫れ物・傷・アレルギーによいと書かれている。
★1987年 日本テレビ「日曜夕刊」
   ・キトサンは工業廃液に含まれる重金属を吸収する作用がある。
   ・キトサンは血液を浄化する。
★1987年 TBS「プライムタイム」
   ・キトサンには生体適合性があり、体の中に入れても拒否反応がない。
   ・キトサンを原料とした人工皮膚を厚生省が認可。
★1989年 NHK「サイエンスQ」
   ・キトサンは食品のカビや細菌の発生を抑える機能がある。
   ・キトサンは生体に適合し、拒否反応がなく、人工じん帯、人工皮膚として使用できる。
★1991年 NHK「ニュース21」
   ・「ガン転移抑制剤として有力なカニ・キチン」というタイトルで、北海道大学免疫科学研究所の研究成果を発表。
大学関係の研究報告
★北海道大学理学部【戸倉清一教授】
   ・キトサンをマウスの腹腔内に投与した。免疫細胞であるマクロファージの活性化が確認された。
★九州大学農学部【菅野道廣教授】
   ・ラット(ネズミ)を使った実験で、血液中のコレステロール値が低下した。
★日本獣医畜産大学(共同研究)国立健康・栄養研究所・加ト吉
   ・18歳〜23歳の成人男子による実証実験の結果、キトサンが血液中のコレステロール値を下げることが確認された
★鳥取大学農学部【平野茂博教授】
   ・ウサギに対して高コレステロールを含んだエサを39日間与えた。
    キトサンを添加した場合、肝臓肥大が抑制されることが確認された。
★広島女子大と愛媛大学の共同研究【奥田拓道教授】
   ・キトサンが食塩摂取による血圧上昇を抑える効果がある。
    7人のボランテアによる実証実験の結果を報告。
    塩素イオン(Cl-)をキトサンが吸着、排泄すると説明。
★北里大学医学部(共同研究)高研・三菱化成
   ・臨床実験によって、キトサンが創傷治癒効果があることを確認。
★神戸薬科大学臨床薬学研究室【平井みどり教授】
   ・キトサンによって、抗腫瘍効果を確認。水溶性キトサンがアポトーシス(細胞の自殺)を誘導していると説明。
第50回 日本薬学会近畿支部総会・大会にて発表
★摂南大学【宮田秀明教授】
   ・水溶性キトサンが、腸内に蓄積されるダイオキシンを脂肪と共に吸着し、糞として排出することをマウスによって確認
★南京大学付属病院【黎嘉石(リーレイシー)教授】
   ・重度の腎臓疾患による臨床実験の結果が報告された。
    水溶性キトサンによって体力の改善が見られ、握力や持久力の向上が確認された。
     主な原因として、赤血球が平均18%増加していたと説明。