| 「サラバ環境ホルモン」 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 目 次 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1章 教 師 魂 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第2章 精神発達障害のメカニズム | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第3章 環境ホルモン | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第4章 生命の誕生と進化 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第5章 サラバ環境ホルモン | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| あとがき | ||||||||||||||||||||||||||||||
| どうしての農薬漬け、化学肥料漬けの野菜が売れ続けるのだろうか。どうして子供達に毒物が与え続けられるのだろうか。ようやく物事がはっきりしてきた。多くの人達は、本当の科学的知識を持たないまま、社会生活を続けているのである。「知らない、分からない」が主流である。では、どのような方法で科学的知識を高めていけばよいのだろう。 専門書は、どうしても読みにくいし、理解されにくい。マスコミの報道も、断片的にないりやすい。「物事の本質を、分かりやすく、読みやすい文章にした本を出版したい」これが、本書発行の動機である。 本書は自費出版であり、一般の書店では販売されていない。知人、友人を通して3,000部でも普及すればよいと考えて出版した。したがって、初版は3,000部発行した。 しかし、多くの皆さんからのご要望を頂き、2版、3版と続き、今回で4版を迎えることとなった。正直なところ、全く予想外の結果であり、驚きである。自費出版となった一番の大きな理由は、文章表現が問題であった。何社かの出版会社と事前ディスカッションを行ったが、どこでも文章表現が問題となった。「私の言葉で、私の体験と考えを伝えたい」という願いと、一般的な出版としての常識的な表現方法とに少々差があるようだった。 したがって、自費出版の本が、これほど口伝えで普及するとは考えていなかった。ご支援頂いた読者の皆様には、感謝と御礼の言葉があるのみです。 「サラバ環境ホルモン」出版によって、いかに多くの人達が子供達の問題で苦しみ、悩んでいるかということがはっきりしてきた。全国各地からの講演依頼も続いている。その講演の質疑応答の中で、「環境ホルモンの問題はよく分かりました」「では、私達はどうしたらよいのでしょう」と問われ続けている。 今、「続・サラバ環境ホルモン」の出版に取り組んでいる。ダイオキシンを吸着するキトサンの開発を紹介したいと考えている。その他、問題解決につながる新技術についても紹介したいと勉強中である。 今回の第4版増版に当たって、一部の追加、訂正をさせて頂いた。本著は、学問的にまだまだ不十分な面が残っているが、今後、更なる研鑽に努めたいと思っている。 特に、追加、訂正の指導、助言を頂いた長崎大学助教授戸清先生には、心よりお礼申し上げます。 読者の皆様には、続いて発行予定(8月)の「続・サラバ環境ホルモン」もご愛読頂きますよう、お願い申し上げます。 2004年5月1日 |
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| 山 城 眞 |