| 製品で使用している原材料の説明 |
| 【キトサン】 精製度98% 水溶性80% |
「キトサン」と一口に言っても、その品質は多様である。
それは、キトサンという物質の特性による。 |
| 一部の細菌やカビの仲間は、キチンという物質で体を守っている。 |
| また、昆虫やエビ・カニの仲間もキチンという物質で体を守っている。 |
| キチンという物質は、キトサンに変化させることができる。 |
| しかし、ここで少々「ややこしいこと」が発生する。 |
| そのため、キトサンという物質の品質に差が生じてくる。 |
| この「ややこしいこと」について考えてみよう。クリック |
| ★キトサンに関する研究報告例クリック |
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| 【マリンコラーゲン】 天然イトヨリダイウロコより精製 |
| マリンコラーゲンは天然イトヨリダイのウロコから作られたコラーゲンである。 |
| このコラーゲンは低分子化技術により分子量1000以下になっている。 |
| コラーゲンについて考えてみよう。クリック |
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| 【クエン酸】 |
| クエン酸は、人間が必要とする代表的な有機酸である。 |
| 食品の中では、レモンや梅の実の中に存在している。 |
| ヨーロッパでは、レモンを利用することによりクエン酸を確保していた。 |
| 日本では、なんと言っても梅干である。 |
| 昔の人の優れた生活の知恵といってよいだろう。 |
人間にとってクエン酸が大切な物質であるという一番の理由は
体内の疲労物質である乳酸を分解する働きを持っているからである。 |
| 働きについて考えてみよう。クリック |
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| 【乳酸】 |
| 純度の高いキトサンを精製するには弱い酸で液体化してろ過をする必要があります。 |
| 多くの場合、精製技術として塩酸が使用されています。 |
| この場合、キトサンに塩素がくっつき、キトサンの塩酸塩となっています。 |
| 健康食品として利用する場合 |
| 自然界に存在する有機酸を利用するのが最良と考えました。 |
| 最終的には、乳酸によって精製する技術を開発することができました。 |
| この技術によって |
| キトサンの分子の中に塩素を含まないようにすることが可能となっています。 |
| 同時に、キトサンの存在するアミノ基が確実にプラスの電気を帯びるようにしています。 |
| 製品の成分表の中に乳酸が含まれているのは精製過程で乳酸を利用するためです。 |
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| 【プルラン】 |
| プラスの電気を帯びたキトサンは、独特の刺激味があり直接食べにくいという |
| 欠点があります。 |
| そこでカプセルに詰めて飲用して頂くよう考えました。 |
| 一般的なカプセルの原材料は牛や豚のゼラチンが利用されています。 |
| できれば、カプセルの原材料を植物性の素材にしたいと考えました。 |
| プルランというのは、植物性の素材によるカプセルです。 |
| 商品の原材料表示の中にプルランと表示してあるのは、カプセルの原材料です。 |
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| 【ショ糖脂肪酸エステル】 |
| 植物性の素材によるカプセルは、牛や豚のゼラチン素材に比べて、強度が少し劣る |
| ようです。 |
| ショ糖脂肪酸エステルは、カプセルに詰める時の潤滑剤として使用しています。 |