ごあいさつ

「このままでは日本は破滅する」研究開発ベンチャーによる会社設立の動機です。高度な経済発展の中で発生した負の遺産に対して、新しい生命工学による技術開発、商品開発にチャレンジし続けてきました。
NASAが発表した「育成光線理論」に学び、生体反応の活性化を追求し続けています。人の生命活動は、物質論とエネルギー論のバランスの中で成立しています。長い間、健康食品などは物質論中心に追求されてきました。
 無重力の宇宙空間の中で、6ヶ月も生存し続けている宇宙飛行士は、物質論による栄養学だけでなく、生命活動のエネルギー論によっても支えられていると報告されています。
NASAの発表した育成光線理論によるエネルギー論は、新しい健康食品のあり方を示唆してくれています。常に最先端の科学理論・科学技術に学び、今後も更なる研究開発に取り組んでいきます。

会社概要


会社名 株式会社ベストエコロジー(研究開発ベンチャー
所在地 〒880-0866 宮崎県宮崎市川原町2-22阿左ビル
代表取締役 山城 眞
設立 2003年11月
資本金 1,500万円
電話番号 0985-41-7200
FAX番号 0985-41-7201
メールアドレス info@b-eco.com
URL http://www.b-eco.com/
事業内容 (1)健康食品の研究・開発・販売
(2)健康機器の研究・開発・販売
(3)出版物の企画・製作・販売
(4)LED灯の研究開発

沿革


平成2年~
平成15年
(会社設立まで)
バイオテクノロジ―による新技術開発の基礎研究を続ける。
平成15年
11月13日
宮崎大学発ベンチャー企業として設立。
(宮崎大学地域共同研究センター内)
平成16年1月 ハワイ研究所設立。(非公開)
・新しい生命工学による新技術の研究開発。
平成18年4月 ・国立大学の独立法人化により、大学発ベンチャー企業の承認制度が決定。
・この時、大学発ベンチャー企業の再申請を行わず。
(大学発ベンチャー企業を返上)
名護研究所(沖縄県)を設立。(青パパイヤの研究)
平成22年4月 資本金1,500万円(2010年4月 500万円増資)
平成24年 LEDトータルプランニング事業開始(企業内論文発表⇒こちら
平成25年 ・青パパイヤの凍結乾燥技術、共生発酵技術を完成
・青パパイヤ健康食品「マジェスティバランス」を発表
平成26年 バイオジェニックスによる青パパイヤ健康食品を発売

研究開発ベンチャーの取り組み

  • ・「非常識」に挑戦し「常識」にする。
  • ・オンリーワン技術・オンリーワン商品の追求。
  • ・新しい生命工学・生命反応学・感性工学による商品開発。
  • ・新技術によるトータルプランニング。

5Kの経営方針

  • ・私たちは、人の健康(K)を守るための技術開発にチャレンジします。
  • ・私たちは、地球の環境(K)を守るための技術開発にチャレンジします。
  • ・私たちは、健康と環境教育(K)に取り組みます。
  • ・私たちは、健康・環境・教育をテーマに広く社会に貢献(K)します。
  • ・私たちは、健康・環境・教育・貢献を前提にして経済(K)活動に取り組みます。

使命(ミッション)と新技術

戦後、日本は目覚しい経済発展を遂げました。その一つの原動力になったのが、石油化学の発展です。石油を原料とする合成化学物質は、日常生活のあらゆる場面で使用されるようになりました。
同時に、医療面でもその貢献度は大きいものがあります。多くの医薬品が石油化学の延長線上で開発され、日本の充実した医療を支えてきたのは事実です。
一方、こうした経済発展による負の遺産の問題が浮かび上がってきました。公害の問題、合成化学物質の副作用の問題、環境の悪化や破壊の問題は年々深刻さを増しています。
近年では、一群の合成化学物質による健康問題が指摘されるようになりました。中でも、環境ホルモンの問題は、その代表的な課題といえるでしょう。
海外では、この環境ホルモンと呼ばれる一群の合成化学物質と青少年の発達障害に関連性があると指摘されるようになりました。こうした時代背景の中で、企業活動に新しい使命が求められるようになってきました。
弊社は、日本経済発展の中で発生した負の遺産を解決することを企業目的として設立しました。宮崎大学発ベンチャー企業として発足したのは2003年11月です。
特に、海外に存在する負の遺産を解決する技術に着目し、積極的に学んでいきました。同時に同じ役割を果たそうとする企業とも連携し、新技術の確保と新商品の開発に取り組んで来ました。
2006年、新技術によるビジネス化を計画し、大学発ベンチャー企業の再申請を行いませんでした。ビジネス優先の一般的なベンチャー企業として新たな出発をいたしました。
新技術の開発ではバイオジェニックスの考え方を基本にして青パパイヤの加工食品を追求し続けてきました。その結果、凍結乾燥技術と共生発酵技術を完成することができました。
青パパイヤの凍結乾燥技術と共生発酵技術は、世界初の技術と評価されています(2014年現在)。20年以上の歳月をかけて完成したオンリーワン技術です。
青パパイヤの「生と発酵物を同時に食べる」ことによって、負の遺産による健康問題を少しでも解決できることを願っています。更には、古代米の胚芽と表皮を酵母発酵して追加混合し、「食の命の力を結集」することを実現しました。
今までの健康食品とは全く異なった発想による商品の完成です。人の生命活動(健康維持)を総合的に受け止め、総合的な「命の力を食べる」ことにこだわりました。
バイオジェニックスによる新技術が、多くの人の命の力になり、いつまでも健康を維持されることを願っています。